これからの私

ゆっくりとこれからの自分を見つめるブログです。 黒いナースの卵です。

分かっているけど

煙草を吸うために 窓の外の室外機の上にサンダルを置いていた。

数日後の今日 朝からサンダルの事を母に問い詰められた。

「なんで置いてんの?」「夜中誰かと会ってんの?」「紛らわしいような事せんといてくれるか」など 寝起きの状態で言われてしまい、参った。

煙草については両親に内密で吸っている。だから、本当のことは言えず ごまかすしかなかった。

 

こうやってコソコソしている自分も悪いけど、サンダルの1つや2つでそんなに問い詰めないで欲しい というのも感じた。

自分のわがままなのは分かっている。サンダルはもう元の位置に戻して、いっそ裸足で外に出入りしようかな。

こんな自分にも嫌悪してしまう。一人っ子だから、両親の目は一点に私に向けられるのが現状。大切にされていることは身に染みてわかるけれど、自由にしたい所もある。(自由にしてくれている面も多いが)

自分の気持ちと、両親の気持ちで自分の心が板挟みになっている。禁煙すれば済む話なんですが、すぐに辞めれそうもない。どうしたものか。

薬は飲まなくちゃ

今日は朝起きてから、食パンを食べて薬を飲んだ。

夕方からは自動車学校だった。

昼食は食べる気にならず、お腹も空かなかった。家を出る前に 母が少しだけでもお腹に入れて行きなさいと声を掛けてくれたけど、帰ってきてから食べると伝えて拒否してしまった。

そのため、昼の薬を飲まないまま授業を受けることになった。

 

いつものように席についていると、なんだかおかしい。鉛筆を持つ手は細かく震え、訳もわからず胸騒ぎがする。焦燥感と不安も波のように 脳に訴えかけてくる。授業に集中出来ず、身体のどこかに力が入っている、身体をさすったり 脚を少し動かしたりしないと落ち着かない。

しまいには 瀉血をしていた場面を思い出してしまい、なぜか気分が急に高揚して 変な笑いが出そうになった。

薬の入ったポーチを持ってきていなかったため、頓服も薬もない。

「薬を飲まなかっただけで こんなにも症状が出るのか…?!」と 余計不安になりそうだった、でも、講師の言っている言葉を 教科書にひたすらメモする事で、身体が騒ぎ出しそうになるのを自制する事が出来た。

 

とにかく、今日はなんだか本当に変だった。薬はしっかり飲むべきなんだな、と身にしみて痛感した。

なんとか模試も受け、予定通りに過ごす事が出来た。

食べる気が起きなくても、少しでもお腹に入れて薬を飲むようにしよう。

 

あと、食べる気が起きないからか、体重が減り続けている。

52kg程だった体重は 今や47.6kgに。

痩せ過ぎは老化につながるとテレビで聞いた。少量でもカロリーのあるものを摂るようにしよう。

診察後

今日の診察で 自傷したくなる旨を伝えた。

すぐに薬の話が始まって、ランドセンが頓服として3錠処方された。

 

診断書を見たときから思っていた事も伝えた。

「私は本当に双極性障害なんですか?」と聞くと、「躁鬱病やと思いますよ。。じゃあ、今日の処方はこれで…」と診察が終わった。

 

私自身、躁状態を自覚した事がないし、本当は双極性障害じゃないんじゃ…という考えがずっと渦巻いている。

でも気分があの時とは明らかに違って、化粧もできるし、しっかりしている。

薬が効いているのはわかるけど、ほんとうに通院を続けていいんだろうか。。

 

 

追記

現在1:00、小腹が空いて、久しぶりに母の卵焼きが食べたくなったのでお願いして、作ってもらった。

温かいご飯、卵焼きはフワフワで 昔から変わらない味、追加できんぴらごぼうとキュウリも ご飯の上に乗っけてくれた。

最近までは薬を飲むために食事を取っていたような形だったけど、「食べたい」と感じて食事を取るのは久しぶりに感じた。

お腹も満たされ、寝る前の薬も飲み、床についた。今日は国家試験の勉強も 少しだけど出来たし、いい1日だった。

幸せ、平穏…安らぎを感じる。

明日からも頑張ろう。

再び

実家に帰ってきて、1ヶ月半程たった。

最初は、希死念慮や衝動的になる事は本当に一度もなかった

昨日辺りから、血を抜きたい ODしたいという気持ちが 沸々と湧いてくる。

ブロンは下宿先から1瓶持ってきているから すぐにでもザラザラ飲み込める。でも、明日は受診の日、ODしましたなんて言えるもんじゃない。

横になって自傷欲求が収まるのを待つ。

 

9月からどうなるんだろう。

自傷 辞めれるようになるかな

もうしないって誓った気持ちも薄れ始めて、ふと「やりたい」と思ってしまう

こんなのでまた入院なんかしたら もう卒業出来ない、家族にも先生にも病院にも迷惑をかける、そのぶん 自分にも就職にあたってのデメリットが引っ付いてくる。

なんで自傷したくなるんだろう。タバコで抑えられてるのかと思ったのに 違ったらしい。

来月からの不安と、勉強できてない自分に幻滅してるから、というのが自傷したくなる原因なのかもしれない。

 

明日の受診で 自傷したくなる気持ちがある事をちゃんと話そうと思う。

こんな日々

あんなにたくさん遊んで、帰ってきては 疲れて ベッドの上で横になっている

やらなきゃいけない事はあるのに

逃げている自分がいる

そりゃ親に怒られて当たり前だ、金食い虫のサボり娘。

ごめんね。

本来の夏休みの始まり

服薬が始まって約一ヶ月、薬が原因なのかは分からないけど、朝がどうしても起きられない。起きても どうしてもすぐに眠たくなってしまう。国試の勉強をしていても すぐに集中力が切れて 解いている途中で寝てしまう。

そのせいで 毎朝母と喧嘩の毎日。

親しくしてくれる友人はきちんと起きて朝早くから仕事に行っているのに、いつまで寝ているのか、療養期間も終わってみんなも勉強始めてるのに、何しているの、と怒られてしまいます。

朝一番から、出来損ないのニートになった気分になります…。

何故こんなにも起きられないのだろう。

 

先月の自宅療養が終わり、それから夏休みまでの空白はどうすればいいのかと先生に相談した。

今日は国試の模試があったけど、先生は「もう 8月いっぱいも休みな。」とお声をくれました。

主治医とも 診察の時に話し合い、「先生がそういうなら そのままもう一月休むといいと思いますよ、あとはルテンさんの気持ちの落ち着き次第ですから。」と診断をしてくれました。

8月が明けて、そこからまた大学で苦しくて衝動が抑えられなかったら、再度診断書を書いてくれるらしいです。

 

地元に帰省してからは、衝動的に傷つけたり 瀉血したり ODする事も無く、自分を客観的に観ても 今は当時と比べて回復した、と言うより 治ったのでは…という感じがします。

今なら乗り越えられそうな9月からの大学も、時間を経る中で自分がどうなるかは まだ自分でも分からない。

でも、そこでまたつまづいて、再入院や再び自宅療養になってしまうと、もう留年は確定してしまう。

 

9月からが本番。

もう自分の首を自分で絞めるような行為は出来ない。

立ち向かうしかない。

 

同時に、今日から自動車学校が始まりました。免許の勉強と、国試の勉強。1つでもやり遂げることがマトモに出来てない自分が この8月の中で この2つを両立させて行けるのか…不安です。

 

最近ごくたまに ふと 「あ…なんか 分からないけど つらいぞ、つらい」と言う気持ちが よぎる事があります。

そんな時に音楽を聴くと ダークな物しか聴かず さらに落ち込んで行くタイプなので、そんな時はすかさず猫を触ります。

カフカで、温かくて、いい匂い。

いくらナデナデしても嫌がらず、好きなように触らせてくれます。

これが 衝動行為を抑えてくれている要因の1つのような気もしています。

明日からも また頑張ろう。

休暇を経て

気づけば七月も終盤、自宅療養の期間が終わろうとしています。

薬を忘れず飲み、時に勉強し、時に 地元の親友とハッチャケすぎたり…自傷行為すること無く 日々を過ごしていました。

この間に恋人との別れもありましたが、悲しい時期は過ぎ、今も連絡は続いています。

元彼曰く、私の休養については多くの人がその内容を知っているらしい。

「あれはメンヘラやな〜」とか、「どうせ切ったから輸血したんやろ?」などの話が飛び交っていると言います。

「あんだけメンヘラやったら ◯◯好きそう」など、卑猥な内容でも話されているらしいです。

 

休みを取ってから、ツイッターは更新していませんが、本当にもうキレそうです。噂をしている人物が相互なので一言言ってやりたいのですが。こうなってしまったのも全て自己責任、何を言われても文句を言う資格はありません。

 

その話を聞いてから、余計に大学に戻りづらくなってしまいました。

8月、一体どうなってしまうのか。

みんな私を見て噂をするに違いない。

もう、大学へ行ったら私は一人だ、恋人も元彼になってしまった。

何度も打ち寄せられる高波に 一人きりで立ち向かわなければならない。

でも、これも自分の責任。

今は、元気にのうのうとご飯を食べ 遊んで生きている自分がとてつもなく憎らしい。

あの時、何で踏ん張れなかったのか、耐えていれば死にたいながらもみんなと同じ歩幅で しがみ付いて行けたのに。

 

今は煙草を吸うことでごまかせているが、下宿先に戻った瞬間に瀉血をしてやりたい。

ストレスフルな日々がまた始まる。

次は二日間でリッター抜きはせずに、少しずつ、1ヶ月のトータル500mL程にできるように抑えます。

そのためには 元彼に捨てられた注射針を再度購入しないといけない。

 

いろいろ考えているとしんどくなってくる。