これからの私

ゆっくりとこれからの自分を見つめるブログです。 黒いナースの卵です。

バレました

この前 お風呂から出たら、ただならぬ顔をした恋人が 部屋の至るところを漁りまくっていました。

物を収納できる場所をこれでもかと漁り、部屋が放り出された物で埋め尽くされていく…

ひと通り漁ったあと、私に放った言葉は「この前届いた注射器何処へやった、今すぐ出せ。刃物類全部出せ。」でした。

私的にも 漁ってる様子を見た瞬間に「あっ これはマズイ」と気づいていました。

 

私がお風呂に入っている間に 私の携帯を覗き見た恋人は 写真フォルダの瀉血実施中の写真を見つけました。

瀉血量記録の為に撮っておいた写真を発見されてしまったのです。。(撮らなきゃよかったと激しく後悔した)

 

その後は 当然ながら喧嘩。

思いっきり頬を平手打ちされた…

私の親にもこの写真を送ってやると言われ、当然私はパニック。

それだけはやめてくれと懇願して、携帯の奪い合い。最終的には送ったふりをしてましたが、結果送ってませんでした、恋人のはからいに感謝…

 

瀉血が悪い事なのは分かってる、看護職を目指す人間のやる事じゃないのも重々承知。それでもやめられないんだよ〜〜、自傷卒業なんてそう簡単にはいかないもんなんだよ…。

ストレスを感じる→自分を傷つけることで解消 この思考が治らない限りやめられない。というか この思考で6年くらい過ごしてるからな。

 

あれだけ嫌がって恐れていた実習も、ついに始まりました。

瀉血初心者のため、腕はアザまみれ。

なんとかバレないように、白の長袖を着て実習に行くと、初日から担当教員に長袖を指摘された。

「なんで長袖なの?」と、実習メンバー全員の前で聞かれ、「自傷跡があるからです」なんて言えるはずもなく。

後々みんながいない場所で話をしました。

そんな自分が惨めで情けなくて、恥ずかしくて涙が止まりませんでした。

先生は うんうんと話を聞いてくれて、なんとかアザが見えないように、対策も一緒に考えてくれました。

肌色のテープを貼って、なんとか実習に通ってます。

 

実習のメンバーの中で、明らかに私を嫌っている(避けている?)人がいてて…カンファレンスの時も、学生間で話をしていても 全然 目を合わせてくれません。

なにか嫌なことを無意識でやってしまったのか、はたまた向こうが一方的に嫌っているのか、真相は分かりませんが、やっぱり こういう状況は辛い。

人間関係のこじれは 大学に入ってから何度もありました。

グループから抜けて、他のグループに入ることはしなかったり、今は 友達間でのトラブルも起こしたくないので 出来るだけ一人でいるようにしています。

恋人がいなくなったら、私を支えてくれる人は一人もいなくなります、ひとりぼっちは嫌すぎる。

 

そんな、実習内のストレスもあり、自傷にすぐ走りたくなる。でも、恋人がそれを許さない限り、自傷できる瞬間は限られていて発散出来ない。

 

今も、強烈に瀉血したい衝動にかられ、ODでなんとかごまかしてます。恋人が家にいる間は現行犯で発見されると逃げられないので、我慢…。

ブラックアウトするくらいに血を抜きたい。早く明日が終わってくれ。