これからの私

ゆっくりとこれからの自分を見つめるブログです。 黒いナースの卵です。

頭がしんどい

前の記事以来、ほぼ毎日 同じ事を考えてしまう。

 

誰かとお付き合いして結婚となると、親の求める条件や 名字の問題で将来必ず揉めることは目に見えている。仮にうまくいったとしても、私がしっかり働けなければ 通院と処方箋のお金で 相手に苦労をかけるに違いない。

妊娠には バルプロ酸の影響で奇形児になるかもしれない、そして、双極性障害は遺伝するとの事で 子供にも辛い日々を過ごさせてしまう可能性が高い。

 

つまるところ、迷惑をかけてしまうのが目に見えているため、誰も私の人生に巻き込んではいけない。

相手がどれだけ良い人でも、私自身のしがらみで苦しめてしまう。

そのためには 死ぬまで一人で生きて行くしかないんだ この思考が本当に頭をぐるぐると ほぼ毎日回っていて 頭がしんどくなってくる。

 

条件を付けてくる親に対しての反抗心も、少なからずある。

「小学生の頃からの洗脳なんて効かない そっちがそんなに縛りを付けてくるなら、誰とも生涯を共にするものか」、と言う感じ。

 

こんな事を毎日考えながら 今も記事を書いている。

 

そのせいか、ある時 急に自傷したくなり、刃物を探して家中の戸棚を開けて歩き回ったり(結局手元のハサミで自傷したけれど 出血も無く不完全燃焼 絶対に剃刀を買ってやると決意した)、死にたいと思うよりも先に 自殺を考える事が出て来た。

 

何も職に就いておらず、大学は実質夏休み期間のため学校にも行っていない。バイトも 教授の勧めで辞める事にし、学生ニートの日々を過ごしている。

バイトの収入も消え、親からの小遣いで生かしてもらっている。

 

今日は散髪屋に行って、髪を整えて来たのですが、それも親の出費。

将来 誰とも結婚せず、この家を絶やす計画を立てている事を知らない両親に対して かなり失礼な生き方をしている。

将来 ここまで育てて来たのに、恩を仇で返された、と失望されるだろう。

 

散髪屋で頭を整えてもらっている時、この事を考えて、「なにをぬくぬくと親の金で生きているんだろう。将来裏切る事はほぼ確定なのに 申し訳ない。だったら、近いうちに死んだ方が良いのでは」と考えていた。

 

私自身 人に暴力を振るったり 暴言を吐きかけるような事はしないが、私の疾患が将来必ず 後々色んな人に障害をもたらすだろう。

いつか私が誰かの障害になった時 それはもう生きてる価値がない。

 

 

整理するために色々書き出したけれど、なんだか余計に落ち込んで来た。

とりあえず 自傷がしたい。誰か安全ガードの無い剃刀をくれ…購入を企てなければ…。

 

 

 

追記

昨晩 寝る前にレクサプロとエチゾラムバルプロ酸1錠ずつ服薬。

手の震えが出ている、レクサプロが手の震えの原因だったのか。