これからの私

これからの自分を見つめるブログです。看護師一年目になりました。

就職面接

就職面接を某病院にて受けて来ました。

 

就職サポートセンターの方と同席で、3:2の面接。私の言いそびれた事や 言葉に詰まっている時は、事前に打ち合わせした内容をセンターの方が面接官の方に直接聞いてくれた。

 

事前に 双極性障害の事は サポートセンターの方が 病院の師長さん達に伝えてくれていた。

服薬コントロールも出来ており、体調面は回復傾向で、良好です。

と答えた。答えるしかなかった。(実際ODも自傷もしてる)

でないと、4月から 新卒として就職・業務が出来なくなる。

また、7月のあの時みたいに、みんなの一歩後ろを歩く事になる。

それは嫌だ。

 

結果は、採用は難しい との事。

理由は、「病状からみても、まだ倒れてから半年しか経ってなくて、完全に回復しているとは言い切れない。その中で、新しい環境+多重課題など重なって来ると、また倒れられると こちらとしては心配であるから」との事だった。

 

病気を理由に不採用にされたのかな、と最初は思ってしまったが、確かにそりゃそうだなあ。

まず「コントロール出来てます」なんて、採用されたいが為の嘘でしかない。

 

 

最初は 病気を理由に 採用を見送られてしまった事に怒りを感じてしまった。

でも、よくよく考えると 怒りの矛先は「現状が変わらず その場で足踏みしている事に対する不安と怒り」だった。

 

かなり前の記事でも書いたが、半同棲していた元彼(現セフレaka同居人)は、喧嘩になると結構面倒なタイプの人間だ。

カウンセラーの人に 喧嘩の時に言われた言葉を伝えると「結構人格否定して来るタイプだね」との返答だった。

 

同居している元彼(元彼だけじゃなくて、男女関わらず人間関係)と、なんらかのこじれが生じると、自責が止まらなくて 自傷やODに走る。

実家に帰っても、母や地元の友人と何かこじれると ODで解決してしまう。

 

周囲との環境を 一転したいが為に受けた 少し遠目の病院だったのだが、落ちてしまった。

それが、一番悔しくて情けない。

このままじゃ、いつまでたっても自分は変われない。

 

次に受ける病院も 目星は付けている。

面接も、サポートセンターの方が調整してくれるという。本当に頼りきりで、申し訳がない。

 

 

自分の周囲の縁を、切るところは切って、繋ぐところは繋ぐ。これが就活の目的でもあり目標でもある。

 

いつまでも足踏みしている自分が嫌だ。