これからの私

これからの自分を見つめるブログです。看護師一年目になりました。

資格手当の減給

1/20頃、院長に呼ばれて個室に行くと、

「貴方の経歴は立派だけど 期待と違った」

そういう理由で、看護資格手当の項目が、

元々4万だったのが1万に減給された。

 

3ヶ月の試用期間を、

終えた直後の出来事だった。

 

「ああ、やっぱり私は出来ない奴なんだ」

「減給されて当然なんだ」

「居させて貰えるだけマシなのか」

 

そんな事ばかり考えて、

「ハイ」とばかり答えた記憶しかない。

 

賃金引き下げの書類は無ければ、

何か紙にサインをしたり、

印鑑を押した記憶もない。

 

ただの口約束のみの 合意。

 

そもそも合意なんてしたくもなかったけれど、もし、そこで反対していたら、

一体どうなっていただろうか。

 

現状、診療所は私を含め看護師が

2人しかいない。圧倒的に人手不足。

 

そんな中でのこの提案は、

「辞めさせたいけど、辞められたら看護師が困るから、安い給料で残って働いてもらおう」

「クビにしないだけマシと思いなさい」

そんな考えで提案したと思えて仕方がない。

 

実際、頑張ってやっているつもりだ。

でも、他者からみれば、ただの「つもり」であって、「頑張っている」とは認められない。

 

それ程 私は お荷物な訳であって。

 

今月は正月休み 祝日もあった為に、

給料は13万だった。

本当なら看護資格手当が加算されて、

16万貰えていた筈の給料。

 

毎日仕事には行くけれど、

行く度にモチベーションが失われる。

 

試用期間が終われば正職員として雇ってくれるという約束だったが、それを過ぎた今も、私はパートタイム労働者のまま。

正職員の価値が無いとみなされたんだろう。

 

仕事が終わって帰宅して、こうして日記を書いている今は、院長が憎くて憎くて仕方ない。

でも、職場に行くと院長にキツく当たれない。

 

資格手当の減給は、「日々の成果を見て、後々元に戻そうと思っております」との事。

 

それっていつ?

一体 どれくらいのスパンで考えているの?

それをちゃんと聞かなくてはいけない。

 

でも、聞いたところで、

キッカリ何ヶ月で元に戻すとは

きっと 言ってくれないんだろう。

 

 

本当は 前に辞めてしまった病院で

テキパキと働いて、夜勤もして、

充実した収入を得たかった。

 

でも、それも私の能力不足と

メンタルの弱さで不可能に終わった。

「私に病院での病棟勤務は無理なんだ。」

そう思った。

 

 

 

ここ数日、減給の話がされてから、

日に日に生きる気力がすり減っています。

 

突然の減給について、

違法性は無いのか調べました。

死ぬ為に身辺整理をしたりもしました。

自殺の方法についても調べました。

 

精神科の受診費、薬剤費、車のローン、ガソリン代、奨学金、詐欺に遭った時に立て替えてくれた両親への返済、携帯料金、交際費…

挙げればキリが無いです。

 

そんな自分が、この減給された賃金で

働いて生きていけるのか、

自分を追い込んで実験します。

 

どれだけの支出で貯金が失われるか。

毎月減りゆく残高を見て、鬱になります。

 

自分の使い過ぎなのか、

もう半年近く働いているのに、

貯金が30万に届かないんです。

 

看護師って こんなにお金が

たまらない仕事だったっけ。

 

こんな貯蓄じゃ、

近いうちに自殺しない限り、

将来 子供を育てるお金が無い。

家庭を築いていけない。

私は看護師なのに。なんで。

 

何の為にあれだけ頑張って勉強したのかな。

お金は湯水の如く消えて行く。

口座から、手元から、スルリと無くなる。

それ以前に、貯まっていかない。

 

悔しいけど、この世は金だ。

金は命よりも重い。

カイジ利根川が言っていた台詞が、

身体に、心に突き刺さる。

 

命を断とうとしつつある私は

金の重さに苦しめられている。